肝臓

肝臓

(サイエンス)
かんぞう

臓器のひとつ。ヒトの成人の場合、質量はおよそ1.0-1.5キログラムであり、消化系では最大の臓器である。
門脈および肝動脈から血液を受け取り、数百種類といわれる化学反応を施した血液を肝静脈に流す。
手術などによって一部を切除しても元の大きさに復元する能力を持つ(肝硬変に罹った場合はこの限りではない)。

肝臓の主な機能

  • 脂肪・蛋白質・炭水化物の代謝。炭水化物はグリコーゲンの形で蓄積することができる。また、代謝によって発生する熱は、体温の重要な供給源である。
  • 胆汁を合成して胆嚢に送る。
  • 凝固因子などの種々の機能蛋白を合成する。
  • アンモニアやエタノールなどの有害な物質を分解する。
  • 血液を溜めて血流を調整する。

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