スキーで登山すること、又はそのためのスキー板のこと。
板自体はゲレンデ用の物とさほど違いはないが、締具が爪先前方を始点に可動するようになっている。靴の規格はアルペン用と同じであることが普通だが、カフが低く多少歩きやすくなっている場合が多い。猶、登山時にはシールを使用する。
はじめに 本記事は積雪期の移動手段としての自作スキーの使用感について書きます。滑走は諦めて、歩行機能だけに特化すればスキーを自作できるのでは?と思い、作成しました。
駐車場に1台車がいて、スキーのカップル。 少し話をしてから先に出発していった。 快晴の天気で風は弱いので、上着はザックに括り付けて出発。 ひと登りすると山頂部が見えた。 登りながら振り返ると、ウィンザーホテルや洞爺湖方面 噴火湾方面の向こうに駒ヶ岳から恵山まで 見える景色が楽しい。 表面の雪が緩んできていてシールが良く利き登りやすい。 ダケカンバ林と青空の景色も良い。 この雪庇が見えたら山頂は近い。 山頂に着くと昆布岳がくっきり見えた。 先行して山頂に着いていたカップルに山頂看板の場所を教えてもらい写真撮影。 おやつを食べながら休憩。景色を楽しむ。 よく見ると大平山の奥に重なって狩場山が見える…
ホロホロ峠~ホロホロ山~オロオロ山⛷BC 4回目のMt. Horohoro⛰ 1回目のMt.Orooro⛰ オロオロ山&ホロホロ山は、白老町のクラフトビールの銘柄にもなっている山🍺 かつて住んでいた場所でもあり、この両山にはどこか懐かしさを感じる…😙 ホロホロ峠…⛄40cm以上の降雪があり、湿った重い雪❅でなかなか手強いコンディション💦… 先行していた二人は知り合いだった…😲 途中で追い抜いて先行したものの…膝下までのラッセルはなかなか大変だった💦 眼下に白老町の山々…無風💤…Lucky! 📷写真は撮れなかったがエゾユキウサギ🐇💨が数匹走っていた… 標高1000mを超えるあたりから⛄雪質は徐々…
僕たちは出されたお茶を前にして、顔を見合わせた。「粗茶ですが」そう言われた。靴の雪と泥が彼女の庭を汚さぬだろうか。・・折角だから。 黒光りする濡れ縁だった。彼女は盆を置いてちょこんと座った。力が抜けた。しかし、すぐにタクシーがやってきたのだった。 * スキーを始めたのは学生の時だった。当時父は転勤で富山市にいた。その職場の保養施設券だったのだろうか、立山山麓スキー場の宿泊券を手にした。 富山県側の高原台地、立山黒部アルペンルートの入り口にある、三つのスキー場が並ぶエリア。当時の僕にとってそこは、北アルプスの三千メートル級の峰々を背負った、未知の世界だった。 帰省列車で眺める冬の日本海。青海、親…
残りリフト券消化のため先日のローカルスキー場へ再訪。またまた良い雪が降ったらしくゲレンデコンデションも上々!追加でリフト券買って滑りました。本日は260円で遊ばせていただきました😊ほんとに無くなるの勿体無い。 お昼からは登山道を登って滑る事とする。 ランキング参加中登山 ほんとにこのエリアでは考えられないくらい雪が多いです。テクテク登っていたら、な、なんと山界隈のレジェンド・エバさんご夫婦が! 声かけさせて頂きましたら、「尾根を縦走するけど一緒にどうですか?」もちろん行きますとも!ありがたやー‼️ 今年古稀のエバさん急斜面をサクサク登ります。追いつけず😭 奥様も健脚なので後ろからプッシュされま…
どうも時計が気になって仕方がなかった。しかし一緒に食卓を囲んでいるのは上司、それに秘書課の女性が二人。話に花が咲いた。ワインは進んだ。メインは終わり、パスタの部だった。さすがに秘書課の女性は会社の内情を視ているな、そんなふうに妙に感心した。ワインは進み、キャンティのボトルももう空きそうだった。 さて、そろそろ帰らないと。あとは甘くて苦いアフォガートだから、まぁ目も覚めるな。 そんなふうに思っていたら、立ち上がろうとした女性の一人が椅子から床に倒れてしまった。スカートの裾が大きく乱れて、一瞬僕は目をつむった。見ないようにと。動きそうにないので救急車を頼んだ。彼女の意識ははっきりしていたが、力が入…
古い絵葉書より、古い観光パンフレットの方が人気がないかもしれない。でも、デザイン的に観るポイントは、パンフレットの方が多い。先ず情報量が多いので、その整理(編集)の状態から恐ろしいコトも判明してしまう。 やっぱり、印刷物制作に関わった人間という動物の脳力が表現されてしまうもんだ。だからワガハイ的にはデザイナーって、情報整理能力が高い人でなければ厳しいと思う。単に美的センスがイイ、というコトだけではチト困る。 そりゃ、色彩センスなんていうのはもう、天性のようなトコロはあって・・・凄いなぁ、絶対に太刀打ち出来ない配色を提案してくるよなぁ・・・と感心してしまう人っているから。 というコトは勿論、カタ…
いつかは登りたいと思ってた北海道最高峰、旭岳 まさかの雪山時期に行ってきました⛰️ 雄大な景色にうっとり、大満足のシャペロンでした。 すあまは連れていけないので、、、 第2の我が家?、Kちゃん宅に里帰りです。 Kちゃんパパにドライブに連れてってもらったり、、 ごはんやオヤツをおねだりしたり、、 お布団の上でKちゃんとチュッチュッ💋したり Kちゃんパパさんがこまめに写真を送ってくれるので、シャペロンはなんの心配もありませんでした。 シャペロン帰宅後はKちゃんパパさんがお迎えに来てくれて、、、 Kちゃん宅でプチ宴会🍻 もうありがたすぎて、現世ではお返しできません😂😂 楽しかったシャペロン&すあまで…
・根子岳 2128m 長野県上田市・須坂市 山スキーとはスキーの裏にシールと呼ばれる滑り止めシートを貼り踵の上がるスキー締め具を用いてスキーを履いたまま山頂まで登り、そこでシールを剥がして滑降するという、登山の一形態だ。いろいろと近年物騒な話題を振りまくバックカントリースキーと近いが、大きな違いは山スキーヤーは自らが登山家だと思っている点だろう。地図の読み方、ビーコンとゾンデ、スコップ。そんな雪崩対策。山スキーヤーとして万全を期して山に入るので、オフゲレンデの粉雪を楽しもうとして行動不能に陥る良く報道されるバックカントリースキーと間違えられたくないと思う。自分はそんな山スキーに魅了されて三十年…
・入笠山 1955m 長野県富士見町、伊那市 我が家の目の前には南アルプス北端の尾根が東西に伸びている。真正面には「鉄驪ノ峰・碧芙蓉」と漢詩にも詠まれた海抜2966メートルのくろがねが屹立している。甲斐駒ケ岳だ。その左手は鳳凰三山が高さを競う。そんな尾根の東端を辿れば、稜線が日本のヘソともいえる諏訪湖に落ちる手前に入笠山がある。1995メートルの山だ。 入笠山は山頂近くまでスキー場のゴンドラが伸びる。その終着駅からスキーやスノーボードに戯れるざわめきを離れて西に向かうと手頃なバックカントリーエリアになる。といっても今は木がうるさくなってしまいスキーには不向きだろう。入笠山にはもう二十年も前にス…