子平学では、初めてやっと弟子を育てる事に挑戦しております。 昨年の十二月からです。私がこの人ならと選んだのは中年男性、技術職に 就いている人です。印星の透干は有りませんが「座って勝つ」の(命式)人です。 週に一度の教室では、十干十二支の中には読めない書けない物が随分と 有りました。 なので諳んじさせ書かせてですが、案外中途半端に知識があるよりは教える 側としてこれから先を考えますと却ってやり易い様に思います。 特に力を入れているのは十二支の方で、入り易い様に月(季節)や時間、そして 寒暖燥湿から徐々に入っています。一ヶ月もしない内に命式を出せる様にな りました。 授業の最後、机の上を片付る前 …