戦争の放棄を謳った第九条を冠する日本国憲法の通称。
鬼畜米英ならぬ鬼畜米日の元日本軍人-東京下町大空襲から71年目の3月10日に思ったこと- (2016年3月10日) 要点:1 鬼畜は米英側にいただけでなく,日本側にも実際はいたという真実,その本当の話 要点:2 カーチス・ルメイと源田 実との「いい気な勲章交換ゴッコ」の醜悪さ ①「〈声〉忘れてならぬ,3・10 と3・11」『朝日新聞』2016年3月9日朝刊 いまごろの時節になると,とくに『朝日新聞』朝刊の「声」欄〔この欄など〕には,1945年3月10日の「東京下町大空襲」を話題にする作家早乙女勝元(東京都;83歳)の文章が頻繁に,いわば恒例的に登場する。 筆者のスクラップには,早乙女勝元に関連…
テレビで松下幸之助が話していた。戦争に負けたら、普通は奴隷にされたり、酷い世の中がずっと続くのが当たり前だが、日本は戦後早々から助けられて、このように復興した。これはたまたま運が良かったためで、これはいつまでも続かない。これから新しい時代に入って行く。そこでこそ、日本の真価が問われる。それに備えて松下塾を作ったのだと言っていた。 戦後すぐの頃のアメリカのアジア政策は、日本の軍国主義を徹底的に潰し、二度と戦争など出来ない三等国にするというものであった。それにより、まだ蒋介石の時代であった中国に、日本に残っている工場設備などを持って行って移設する計画などもあった。 ところが、中国で共産革命が成功し…
今危機・緊急事態に於ける無能総理は、阪神淡路大震災の村山富市と東日本大震災の菅直人さらに加わる新型コロナウイルスの安倍晋三か! 十六世紀後半にイギリスの海賊そして海軍提督であったキャプテン・ドレイクは、イギリスの防衛ラインを、「イギリスの海岸線ではなく大陸とイギリスを隔てる海の真ん中でもない、それは大陸の敵基地の背後だ」と言った。海洋国家の防衛に関し、現在においてもキャプテン・ドレイクの認識は正しい。ましてをや、音速を遙かに超える飛翔速度で宇宙から打ち込まれてくるミサイルの時代においては、ドレイクの認識は国家にとって死活的に重要である。ところが、現在の我が国においては、憲法九条が「現実よりも現…
非常時の 対応常に 想定し 国民一人 ひとりが自覚 病気は体の弱いところに出る。災害は地形の脆いところを襲う。非常時は想定の範囲を無惨にも叩く。今回のコロナウイルスに端を発した感染リスクは、想定の範囲をはるかに超えて世界全体に大きな影を落としている。本来ならネット環境がこれだけ整っているのだから、適切且つ迅速に状況を把握出来たはずだ。しかし、情報(インフォーメーション)が溢れているにも拘わらず、精度の高い情報(インテリジェンス)を得らなかった。これは情報の受け皿が整っていなかったからである。 インテリジェンスを掴むには情報網が不可欠であり、情報を分析する確かな目を持たなければならない。今回のコ…
■日本人はアメリカには二つの顔がある事を知っている。原爆を落としたアメリカと、チョコレートをくれたアメリカだ。 平和憲法をくれたアメリカと、再軍備を要求したアメリカだ。 良心のアメリカと攻撃的なアメリカ。これは二大政党の両対ではなかった。 良心のアメリカは元々立場が弱かった。日本に戦争放棄の理想を託した。国連に理想を託した。そして今は人々の中に潜ってしまっている。ここに火がつくかどうかが問題だ。 保険会社に。自殺のために銃を売る武器会社に。勝てるかが問題だ。
・・・(憲法9条に係わる最近の動きから)・・・ 「憲法9条の会・生駒」創立15周年記念集会、盛大に開催! 世間ではコロナウイルスで自粛ムードの中、2月23日生駒市コミュニテイセンターで上記集会が開かれて、170名も参加、内容も充実した集会となりました。 小紫生駒市長、中谷市議会議長からも、15周年お祝いのメッセージが寄せられました。 シャンソン歌手夏原幸子さん(南田原在住)が美しい歌声で、平和、子ども、人権をテーマとした5曲を披露、また国際ジャーナリスト伊藤千尋氏は「9条を活かして日本を変える」との演題で、豊富な海外の取材経験を含む約90分間の熱弁をふるいました。 伊藤氏は講演の中で、日本国憲…
最近の子供の 善悪や加減の分からなさと言い 加減の無さと言い タチの悪さと良い etc…色々、マジで異常過ぎ(*`Ω´*)v 一体 何処で,どう間違えたら どんな風に甘やかしたら あそこまでなるんだか...訳わかんねーしヽ(≧Д≦)ノ イジメっていう言い方、とても生ぬるいし オブラートにする価値も必要も、何処にも無いし イジメの内容、どれもこれも全部凶悪犯罪だし 罪名で言うべきだし (殺人罪,暴行罪,傷害罪,器物損壊罪etc…) イジメ事件の加害者なんか少年法で守る価値も イジメ事件の加害者なんかに少年法適用価値も 一切無いし てか...そもそも、少年法なんか 戦争法(集団自衛,平和憲法改悪,…
「え~~天気やな~~♪ 」 「ずっとこんな日が続いたらえ~な~。」 (*´ω`*) 次の日を安心して迎えられるなんて・・・日本って本当に素晴らしい国ですよね。 この先も、ずっとず~っと今の平和が続きますように・・・ 【前回】平和安全法制を整備したので、 もう憲法9条を変える必要がなくなったんじゃないの??という疑問が出てきました。 さてさて、それはどうでしょう??? (`・ω・´)ゞまず初めに、すこ~し憲法の説明をさせていただきます! 街角や駅前で「憲法9条にノーベル賞を!!」 という声を耳にしたことありませんか? 憲法9条=私たちは戦争をしません!ってすごい良い事ですよね。 ・・・しかし、《…
1994年5月、土曜美術出版販売から刊行された桜井哲夫の第3詩集。装幀は居島春生。 視覚障害者である私には文字がない。文字を持たない私の詩は、すべて代筆者によって文字となり詩となるのです。 詩作を始めて十年、第一詩集『津軽の子守唄』、第二詩集『ぎんよう』、この度はまた第三詩集『無窮花抄(むくげしよう。)』も、すべて盲人会職員の代筆によって生まれたものである。加えて、声帯を冒されている私の言葉を文字にしてくれた盲人会職員に只々感謝のほかない。 第三詩集の発刊を考えてくれたのは、昨年八月二十八日御逝去なされた故村松武司先生でした。先生は病院のベッドにありながらも、「君の第三詩集は必ず私が発刊するか…