微分積分学

微分積分学

(サイエンス)
びぶんせきぶん

数学の一分野。

数式を使って、面積や体積、あるいは曲線の長さを求める事を積分と呼ぶ。

また理科で習う加速度という言葉を覚えている方も多いだろう。速度の増える速さの事である。それは数学では微分という分野で扱う。

それらの二つの分野を会わせて、微分積分学と呼ぶ。


アルキメデスの求積法を初めとして、古来からの賢人による功績が多いが、イギリス産業革命を先行したニュートン(あるいはニュートンの師匠)やライプニッツが明らかにした、微分積分学の基本定理とよばれる積分と微分の相互補完関係がこの分野の決定的な有用性をもたらした。


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