悲しみは消えない

(映画)
かなしみはきえない

運転免許更新時に鑑賞できる、永島敏行朝加真由美主演の教育映画。正式名は、「悲しみは消えない―飲酒運転の代償」
  
(企画:(財)埼玉県交通教育協会) (制作協力作品)
文部科学省選定/優秀映画鑑賞会推薦/青少年育成国民会議推薦


2002年、埼玉県交通教育協会が飲酒運転の悲劇を訴える映画「悲しみは消えない」を製作した。飲酒運転など悪質な違反の罰則を強化した改正道交法が6月施行されたばかり。現職警察官も出演、主人公に永島敏行さん、挿入歌はさだまさしさんの「償い」。監修した埼玉県警は「これまでの交通安全啓発映画とはひと味違う、物語性の高い作品」と太鼓判を押している。

飲酒運転で赤信号を見落とした主人公が人身事故。懲役刑で職場は解雇。示談金支払いで家を失い、妻子と築いた家庭も崩壊…。プロデューサーは「加害者と被害者、2つの家庭の苦悩を32分間で描いた」。7万円で販売もする。問い合わせは不二映画、電話048(653)5151。

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