アウグスティヌス

アウグスティヌス

(一般)
あうぐすてぃぬす

Aurelius Augustinus
紀元4世紀(354年生〜430没)のキリスト教ラテン教父。
青年時代、マニ教を信仰するが、後にそれを批判し、カトリック教会の信仰の基礎を作る。
古代の哲学(特にプラトンの思想)をキリスト教に取り入れた。異教・異端との論争も有名。
著書『告白』『神の国』『三位一体』『自由意思論』『創世記注解』『詩篇注解』
後世のキリスト教形成に大きな影響を与えた。

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