「パパ、これ壊したの?」 昔、僕が回しすぎてワケがわからなくなったルービックキューブを息子(10歳)に見られた時、そう言われました。 あの時の苦笑い、、、? ルービックキューブの「色を揃える」という達成感は知っているのに、解法を覚える煩雑さや、少しでも間違えるとぐちゃぐちゃになる恐怖で、挑戦するたびに心が折れる。正直、僕にとってルービックキューブは「憧れ」であると同時に「トラウマ」でもあったんです。 挫折経験者にこそ響く、メガハウスの「難易度チェンジ」発想 僕はIT業界でマネジメントの仕事をしていますが、仕事での問題解決とパズルは似ています。「どうやっても解けない難問」を前にすると、人間の思考…