先に紹介した造字・新たな漢字ペンタクラスタキーボード構想に私はこういうのは採り入れない。一度こういうのを許してしまうと、我も我もともっといいのあるぞ、採用してくれと言ってアイデアの洪水になってしまうからだ。つまんないといわれるかもしれないが、ただでさえ新概念で忙しいのに、こういった枝葉の議論から距離をとっておかないととてもじゃないが現実的な計画を回すことなんてできない。余計なノイズに消耗したくない。でにをは別口入力とヨモギ社会の構想、ハイパータブレットをハブにした世界多極化戦略、これだけでもうお腹いっぱい。活動資源を余計なことに使いたくない。計画を進める意思決定者は、文字の保守的運用側面に明る…