「学費も払った、パソコンも買った、通学定期も手配した。これで4月からの大学生活はバッチリ!」 そう安心している親御さんの元へ、GWの目前に我が子から 「お母さん、授業で使う教科書を買うから3万円ちょうだい」 と、さらなる請求書が回ってきます。 高校までの教科書は、高くても数千円の世界でしたよね。 しかし、大学の教科書(専門書)は1冊3,000円〜5,000円、高いものだと 1冊で1万円近くするものがゴロゴロあります。 それを前期だけで10冊近く揃えるとなると、一瞬で3万〜5万円の現金が 吹き飛ぶのです。 「大学の生協でみんなと同じように新品を買うのが当たり前」 と思っていませんか? 私のように…