韓国でのJ-POP人気は本物か音楽プラットフォーム「Genieミュージック」の集計によると、 2026年上半期、韓国国内におけるJ-POPジャンルのストリーミングは 前年同期比29.5%増加した。 2年前の2024年と比べると、なんと57.5%増だという。 韓国国内の年間音源利用量が2019年をピークに減少傾向にあるなか、 特定ジャンルの利用量が約30%伸びるのは異例と受け止められている。 では、なぜ今、韓国でJ-POPが聴かれているのか。 『聯合ニュース』は、Genieミュージック関係者の分析として、 「日本の劇場版アニメの人気、日本アーティストの来韓公演、 放送出演などによって、日本の大衆…