ベイエリアにある「日本最古のコンクリート電柱」。 ベイエリアをガイドするときには必ず立ち寄るスポットですが、1923年当時、大火が頻発していた函館市内において、当時の電柱は木製であったところ、耐火用にとコンクリート製の物を設置したという経緯があります。 お客様に説明するときには、「当時は木製の電柱だった」「今は木製もあまり見かけなくなった」という話をよくするようにしています。 なんだけど、あれあれ、木製っぽい電柱がありますよ。 そうなんです、住宅街なので地図の埋め込みはしませんが、たまたま函館市内某所を散歩していたら、この木製電柱を発見したのです。 最近の若い方は分からないと思いますが、緑色の…