東武20000系

東武20000系

(一般)
とうぶにまんけい

東武20000系は東武鉄道の通勤型電車である。
日比谷線直通用として活躍していた、東武2000系*1の置き換えを目的に1987年に登場した。
マイナーチェンジ形式として、東武20050系東武20070系がある。

走行線区

駆動方式

  • 電機子チョッパ制御
  • VVVFインバータ制御*2

20050系・20070系の20000系との相違点

  • 20050系

前後2両の扉数が5扉になっている。また以前はドア上に案内用液晶モニタがあった*3

  • 20070系

20000系と同じオール3扉車だが、パンタグラフがシングルアーム式に変更。
ドア上の案内LEDを備えている。

*1:既に全車廃車。

*2:20050系・20070系のみ

*3:液晶自体の経年劣化のため、現在は撤去されている

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