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日比谷線

地理

日比谷線

ひびやせん

東京地下鉄東京メトロ)の路線。北千住駅中目黒駅間 20.3km。ラインカラー灰色

東武鉄道東武スカイツリーライン日光線南栗橋駅〜中目黒駅間で相互直通運転を実施している(東武線普通列車)。

中目黒駅開業当初から2013年まで東急東横線相互直通運転を行っていたため、東横線と日比谷線は現在でも、同一ホームで乗換ができる構造となっている*1

2014年4月30日、2016年度から4年間をかけて、現在の17m3扉車(一部5扉車)8両編成から、20m4扉車7両編成に置き換えることを発表した。これは、ホームドアの設置、および東武鉄道における車両規格の統一を見据えてのものである。

2014年10月14日、2020年東京オリンピック開催までに、霞ヶ関駅神谷町駅間に新駅を設置することを発表した。

駅番号駅名読み接続路線
H-01中目黒駅なかめぐろ東急東横線
H-02恵比寿駅えびすJR山手線埼京線湘南新宿ライン
H-03広尾駅ひろお-
H-04六本木駅ろっぽんぎ都営大江戸線
H-05神谷町駅かみやちょう-
H-06霞ケ関駅かすみがせき丸ノ内線千代田線
H-07日比谷駅ひびや千代田線都営三田線
有楽町線JR山手線京浜東北線(以上 有楽町駅)
H-08銀座駅ぎんざ銀座線丸ノ内線
H-09東銀座駅ひがしぎんざ都営浅草線
H-10築地駅つきじ-
H-11八丁堀駅はっちょうぼりJR京葉線
H-12茅場町駅かやばちょう東京メトロ東西線
H-13人形町駅にんぎょうちょう都営浅草線
H-14小伝馬町駅こでんまちょう-
H-15秋葉原駅あきはばらJR山手線京浜東北線中央・総武緩行線
つくばエクスプレス
H-16仲御徒町駅なかおかちまち銀座線(上野広小路駅)、都営大江戸線(上野御徒町駅)
JR山手線京浜東北線(御徒町駅)
H-17上野駅うえの銀座線
東北新幹線上越新幹線長野新幹線
JR宇都宮線高崎線常磐快速線山手線京浜東北線
京成本線
H-18入谷駅いりや-
H-19三ノ輪駅みのわ-
H-20南千住駅みなみせんじゅJR常磐快速線つくばエクスプレス
H-21北千住駅きたせんじゅ東武スカイツリーライン(相互直通運転)
千代田線(JR常磐緩行線)、JR常磐快速線
つくばエクスプレス

車両

3扉8両編成。03系の一部と東武20050系は両端2両ずつが5扉車となっている。


リスト::鉄道路線

*1:なお、日比谷線車両の定期検査は、半蔵門線車両と同じく東急田園都市線沿いにある鷺沼工場で行っており、中目黒駅から東急東横線、東急目黒線東急大井町線、東急田園都市線を使って回送するため、現在でも線路はつながっている