先日新聞で、住生活ジャーナリストの藤原千秋氏が寄稿されていた「マスコット」についてのコラムを読みました(東京新聞2月21日朝刊「住箱のスミ」)。駅の階段を上っているとき、前の人のリュックに小さなぬいぐるみのマスコットがいくつか揺れているのを見つけ、その人が中高生などではなく会社員風の「おじさん」であることに驚いたものの、娘さんにそのことを話したら「で、何が悪いの?」「平和じゃん」と返された、というお話です。平和ですよね。私が職場で出会う外国人留学生も、多くの人がリュックやカバンにマスコットをつけています。好きなマンガやアニメのキャラクターはもちろん、クレーンゲームやガチャガチャで手に入れたとか…