薄雲広がる。 NML で音楽を聴く。■ブラームスの交響曲第四番 op.98 で、指揮はカルロ・マリア・ジュリーニ、フィルハーモニア管弦楽団(NML)。このアルバムは、特に記載はないが、ジュリーニのフィルハーモニア管との録音を集めたもの。ジュリーニはフィルハーモニア管と長きにわたり良好な関係を続けたことで知られているという。 ブラームスの第四番は、ジュリーニの特にお気に入りの曲だったらしい。この録音は NML にはフィルハーモニア管とのと記載してあるのだが、調べても「ニュー・フィルハーモニア管」との1968年のEMIへの録音しか出てこない。まあ、両者は同じ団体なので、たぶんそれなんだろう、ならば…