栗林忠道

栗林忠道

(読書)
くりばやしただみち

帝国陸軍軍人。栗林中将と表記されることも多い。騎兵将校*1
陸大の恩賜の軍刀組で、アメリカ・カナダにも駐在経験有り。
1944年に小笠原兵団長兼第109師団長となり、硫黄島に赴任。徹底した築城によって圧倒的に優勢な米上陸軍に対して持久戦を遂行、硫黄島は大戦後期で唯一、米側の損害が日本側のそれを上回る戦場となった。死者は日本軍の方が大きかったが。
死の直前に陸軍大将に特進。

*1:軍歌「愛馬行進曲」の選定に関与している

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