植木枝盛

(一般)
うえきえもり

明治時代の政治家。自由民権運動家。(1857年〜189年2)

1857年、土佐藩中級武士の子として現在の高知市に生まれ、藩校致道館に学んだ。
1874年 立志社結成集会で板垣の演説に感銘し、政治研究を決意し上京。西南戦争に際し帰郷の上立志社に入り民権運動に参加。立志社建白書・日本国国憲案など多数の政治文書を起草。自由党結成に参画。1886年1月から4年間高知県会議員。第1回衆議院議員総選挙に当選。国約憲法・一院制国会・不平等条約改正・普通選挙・男女同権・婦人参政権・廃妾廃娼・戦争防止のために万国共議政府の設置と宇内無上憲法の制定などを主張。

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