池澤夏樹

池澤夏樹

(読書)
いけざわなつき

作家、詩人。
1945年、北海道帯広市に生まれる。父は作家の福永武彦。母は詩人の原條あき子。娘は声優の池澤春菜
埼玉大学理工学部中退。
1987年、「スティル・ライフ」で中央公論新人賞受賞。翌年同作品で芥川賞を受賞。
1993年、「マシアス・ギリの失脚」で谷崎潤一郎賞を受賞。
2003年、第七回司馬遼太郎賞を受賞。
2011年、第145回を最後に芥川賞選考委員を退任(15年間務めた)。

主な小説

  • 『真昼のプリニウス』
  • 『バビロンに行きて歌え』
  • 『南の島のティオ』
  • 『花を運ぶ妹』
  • 『すばらしい新世界』
  • 『マシアス・ギリの失脚』
  • 『静かな大地』

主な評論・エッセイ

  • 『楽しい終末』
  • 『母なる自然のおっぱい』
  • 『むくどり通信』
  • 『ハワイイ紀行』
  • 『新世紀へようこそ』
    • など

主な翻訳

  • 『ジョン・レノン ラスト・インタビュー』アンディー・ピープルズ
  • 映画 テオ・アンゲロプロス監督作品

長く沖縄在住だったが、現在はフランス在住。また長女は声優の池澤春菜。
公式サイト:Cafe Impala

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