岡本真夜の楽曲が採用されていた。 新しい試みかもしれない。
さすが東本願寺本山直営の幼稚園の法語である。
微妙というのが仏教用語だと初めて知ったが、 そんな解説付きの法語も珍しい。
法語というより、教訓と呼ぶ方がふさわしいかもしれない?
いつもながら心温まる法語である。
節分が鬼の決起集会とは知らなんだ。
仰る通りだが、「だから、どうだ」という結論が省略されている。 そこはおのれで考えよ、ということかな?
鶴の舞は見たことがあるが、亀の歌は聞いたことがない。 正月早々無粋かもしれないが、、、。
確かにそうかもしれないが、お寺の掲示板で言われると、なんだかなぁいう気にもなってくる。
これはこれで師走らしいのだが、こうなってくると法語というよりはメルヘンである。