今日もおつかれさまでした。 気づけば『波よ聞いてくれ』も7巻。最初は”社会派ラジオDJ成長物語”かと思ってましたが、想像以上に沙村ワールド全開で楽しいです。ミナレの周囲には、事件性の高いネタが次々と降りかかりますものね。 札幌で生きるアラサー女性のリアルな日常は、自分と重なる部分も多く、「人生の道のりは長いな……」とじわじわきています。 この記事では、7巻の見どころと、作中登場する「引きこもりとのコミュニケーション」を中心に紹介します。 甲本と中原の”不器用な恋愛” 前回のあらすじ 男たちの朝 突撃!現地取材|引きこもりの長男を外へ出したい ちょっと異質な家族・多野家 ファーストコンタクト 無…