点字

点字

(一般)
てんじ

盲人が指先の触覚により読解する記号文字。縦三点横二列の六点の凸状の点の組み合わせによる六四種の記号を基本として、アルファベット・数字などを表す。1829年フランスのブライユ(Louis Braille 1809-1852)により考案され、日本でも1890年(明治23)東京盲唖学校の石川倉次(1858-1945)がブライユ式を基として五十音を表記する日本点字を完成。

三省堂提供「大辞林 第二版」より<<

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