弁理士業は金融機関の役割も担う。 特に外国へ特許出願する場合、多くの立替金が発生します。 主として、 現地代理人の手数料。 現地特許庁への印紙代。 翻訳会社への翻訳料。 もし1件のPCT出願を全世界に展開するとなると、 軽く1億円を超えてしまう。 基本的に特許事務所が立替、先に支払いする。 事務所側に預金がなければとても無理。 弊所は弁理士1人のワンオペ事務所を25年も継続しているが、 金融機関からの融資・投資はゼロ。 無借金経営なのだ。 それなのに弊所経営の運転資金に加え、大金を立て替えることができるのだ。 弊所は1億円以上の立替金が可能な財務状態です。 小規模~中規模の特許事務所よりも財務…