終戦記念日の全国戦没者追悼式における首相の式辞から: 戦後、わが国は一貫して、平和を重んじる国として歩みを進め、世界の平和と繁栄に貢献するために力を尽くしてまいりました。 戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。 戦後81年がたちますが、歳月がいかに流れても、この決然たる誓いを、世代を超えて継承し、貫いてまいります。 「繰り返さない」ではなくて「繰り返させない」。従来(というよりは最近)の首相式辞は「戦争の惨禍を繰り返さない」でした。この一文字の違い、私もすぐ気づいた一人ですが、やはり多くの方から指摘があったようです。そして、「歴史の教訓」もないし「反省」もしていない。それでも「インド太平洋の輝く…