沖縄県で生産されている泡盛のこと。地域ブランド(地域団体商標)として認定されている。
【泡盛/ピュアなお米の旨味系】直火請福(じかびせいふく) 琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ産米)/ 黒麹/ 直火釜蒸留/30度/沖縄県石垣市/請福酒造(有)◆香り:第一印象は、やや強め。米のふくよかな香り。 爽やかに広がる◆味わい: アタックは、マイルド。 米の旨味がじんわりと広がり、 後半により増してくる。◆余韻: じんわり米の旨味が続く。◆総合:ストレートな米の旨味。 奇をてらった味わいではない。香ばしさと共に、 ピュアな蒸留酒の旨味。美味しい。 600mlで1,000円前半。
【泡盛/丁度いい感じ系】久米島 琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ産米)/ 黒麹/ 泡盛酵母/ 常圧蒸留/30度/沖縄県島尻郡久米島/米島酒造㈱◆香り:第一印象は、やや弱め。特徴は、適度な華やかな花の香り。米の甘い香り。しとやかに広がる。◆味わい: アタックは、スムース。柔らかい米の甘味、旨味、コク。ボディは、それほど厚くない。◆余韻:じんわりと米の旨味が続く。◆総合:控え目な華やかな香りの中での米の旨味。重くもなく、軽くもなく。丁度良い感じ。
瑞泉古酒40度は甘さと香ばしさが印象的な琉球泡盛です。全国酒類コンクールでグランプリを満点で受賞した酒で、スッキリとした甘さと香ばしさが印象的でした。 600年の歴史を誇る琉球泡盛 泉が湧き出る首里城の門 全国酒類コンクールでグランプリを受賞 5通りの飲み方で評価してみた ストレート ロック トワイスアップ(1対1で氷を入れない水割り) ハーフロック(1対1で氷を入れた水割り) お湯割り このブログのイチオシ記事 是非こちらもご覧ください 全国の御朱印を制覇したい!! 全国のうどんを制覇したい! 「我が道」を究めたい! 600年の歴史を誇る琉球泡盛 瑞泉古酒40度は沖縄の瑞泉酒造が製造販売する…
花織酒(はなういしゅ)は日本最西端に位置する与那国島で製造販売されている琉球泡盛で、60度と言う度数の高さが最大の特徴です。伝統的な織物「花織」で包まれており、度数の割には飲みやすく甘酸っぱさや香ばしさが印象的でした。 与那国島にのみ伝わる酒 泡が花のように見えたから花酒 伝統的な織物「花織」 5通りの飲み方で評価してみた ストレート ロック トワイスアップ(1対1で氷を入れない水割り) ハーフロック(1対1で氷を入れた水割り) お湯割り このブログのイチオシ記事 是非こちらもご覧ください 全国の御朱印を制覇したい!! 全国のうどんを制覇したい! 「我が道」を究めたい! 与那国島にのみ伝わる酒…
2019年の旅行、続きましては沖縄の石垣島、その周辺の島になります。 沖縄といえば、本島の旅行を思い浮かべる方が多いですが、石垣島は本島よりも遠く、そして興味深いところです! まずは食事から。 沖縄のアグー豚肉は普通の豚肉と比べて臭みがなく、味がまろやかで、オススメです✨ 他にも海葡萄、もずくなど、こういう変わった食文化が沖縄の好きなところです😊 続いて竹富島。 とにかく海がキレイ✨ まさに凪! いつまでもぼんやりと海を眺めていられます。 この海岸は星砂が採れることで有名で私も実際に見つけることができました。 そして、民家もザ・沖縄って感じでカメラタイムがいくらあっても足りないです(笑) 水牛…
【泡盛/まっすぐストレート系】伊是名島(いぜなじま) 琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ産米)/ 黒麹/ 常圧蒸留/30度//沖縄県伊是名島/(資)伊是名酒造所◆香り:第一印象は、やや弱め。 。◆味わい: アタックは、マイルド。米の甘味を感じながら、旨味、コク。ちょうどいいボディ。◆余韻:米の甘味に覆われたどっしりとした旨味が続く。◆総合:甘味で飲みやすくし、その後、ストレートでまっすぐな旨味が味わえる。奇をてらわない味わい。
【泡盛/ピュアな辛味旨味系】國華(こっか) 琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ産米)/ 30度/ 黒麹/沖縄県名護市/㈾津嘉山(つかやま)酒造所◆香り:第一印象は、やや弱め。◆味わい: アタックは、スムース&ドライ。辛味とともに、米の旨味がじんわりと味わえる。◆余韻: 米の旨味が最後まで続く。◆総合: 奇をてらわない、米の蒸留酒。米の旨味をそのまま味わえる。飲み飽きない。
宮古島にいった 親戚からもらった。 四角い容器に特徴がある。 あまり手に入らないものらしい。 味はもっと癖があるのかと 思いきや 焼酎の割には飲みやすい。 古酒というからまろやかに なっているのかな あまり酒に強く無いので、 ストレートでは飲まないが。 普段は、晩酌はしない。 週に1、2度程度。 焼酎だと米焼酎を飲んでいる。 癖がないのがいい。 あとは、サントリーの角。 ほとんど炭酸割で飲んでいる。 レモンや梅の炭酸も使う。 週末が酒の出番だ。
今回は気分転換の息抜きに、イオンモールで瓶踊りの「まさひろドーイ」の載った面白い泡盛を見つけたので紹介し、焼畑農耕と琉球弁・本土弁、天皇家のルーツについて付言します。 私の名前は「昌弘」なので、沖縄に行った時には比嘉酒造(現まさひろ酒造:3代目の名前から)の写真の大きな壺入りの古酒「まさひろ」(2000年仕込み)を買い、子どもたちも土産には「まさひろ」を買ってきてくれていましたが、他にも名前に引かれて「海人(うみんちゅ)」や「島唄(しまうた)」もよく買っています。 まさか埼玉で「まさひろ」に出会えるとは思わなかったのですが、沖縄紹介の旅番組などで気になっていた瓶踊りのイラストが気に入り直ちに購…
【泡盛/高アルコール度数での優しさ系】花酒(はなざけ) 与那国 琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ国産米)/ 60度/ 黒麹/ 地釜式蒸留/沖縄県与那国島/(名)崎元酒造所◆香り:第一印象は、やや弱め。特徴は 、米の甘い香り。じんわりと広がる。◆味わい: アタックは、スムース。強いアルコール感の中に感じる甘味。旨味。コク。◆余韻:高アルコールによる痺れる舌先の複雑味。◆総合:ピュアなアルコール感の中での米の甘味、旨味、コク。ウォッカ等とは異なる、高アルコール度数での優しい味わい。良いですね。