申命記32章 天よ!耳を傾けよ!わたしは語ろう。地よ!わたしの口の言葉を聞け!1 天よ。耳を傾けよ。私は語ろう。地よ。聞け。私の口のことばを。 わたしの教えは雨のように降り注ぎ、わたしの言葉は露のように滴る。若草に降る小雨のように、牧草に降る夕立のように。2 私のおしえは、雨のように下り、私のことばは、露のようにしたたる。若草の上の小雨のように。青草の上の夕立のように。 わたしは主の名を宣べ伝えるからだ。さあ、我らの神に栄光を帰せよ!3 私が主の御名を告げ知らせるのだから、栄光を私達の神に帰せよ。 主は「岩」であり、その御業は完全である。その道はすべて正義にかなっている。真実の神であり、不義は…