日本の放送作家、小説家。
1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」「大発見!恐怖の法則」などの番組構成を担当する。
2006年に「永遠の0」を発表し、作家デビュー。2009年には「BOX!」が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位になる。2013年に「海賊とよばれた男」で第10回本屋大賞を受賞。
戦争好きというイメージが強い言動を発する節があるが故に極右思想かつ軍国主義の持ち主である。
『海賊とよばれた男』百田尚樹 講談社文庫 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) 作者:百田尚樹 講談社 Amazon 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) 作者:百田尚樹 講談社 Amazon 本屋大賞2013 大賞 実は初百田尚樹。ちょっと戦中戦後の日本を美化してんじゃないかみたいな先入観でちょっと避けてたけど面白かった。自分の中に何かの為に命を懸けたい、そういうのに憧れる心の奥底のピンポイントな部分に刺さる。そういう人がいるということを見て初めて自分の中にあるそういうのがいい!と思う気持ちが弾ける、膨らむ。という感じだった。 主人公は出光の創業者がモデルとのこと。実在の人物かあと感嘆の…
日本保守党の百田議員が、政府の2040年に再ネエ比率を40〜50%にするという計画に対して、電気料金はどうなるかと質問しました。 答えは驚くことに「その試算はしておりません」というものでした。 百田代表は、「実際のところは、試算はしてみたが、とても発表できない数字が出てきたので、試算していないということにしたのだと思う」と推測しています。 20日の参議院資源エネルギー調査会において、政府は2040年に再ネエ比率を、40〜50%にするという計画を自信たっぷりに発表したが、これに対して、私が 「その場合の電気料金はどらくらいになりますか?」 という質問をしたところ、なんと、驚いたことに、 「その試…
(2021年12月9日投稿) 評価5(5段階評価) 再読(前回2020年2月29日)。健太郎の祖父・宮部久蔵は特攻隊員として戦死した。周囲から臆病者と揶揄されながらも、敵機を幾多も撃墜する凄腕パイロットだった宮部は部下たちに「生き続けろ」と言い続ける。戦時下の戦闘機乗りの生き様と特攻隊員の心情に迫った青春ストーリー。 ゼロ戦の交換を申し出た宮部とそれに応じた大石の人生が真逆になる終盤の大どんでん返し、宮部の恩に報いた戦友の戦後の所業に心が揺さぶられる。健太郎が宮部の戦友に聴き取り調査を行った時の証言が、太平洋戦争の経緯やあらゆる「特攻」の詳細を語る形となっており物語に厚みを加えている。
百田尚樹の『幸福な生活』を読んだ。 19篇のショートショート作品を収めた短篇集。いずれも最後の一行に驚きが待っている怖いお話し。軽く読む分には楽しめる作品。わたしが一番怖いなぁと思ったのは「豹変」で、面白い!と思ったのは「深夜の乗客」だ。 幸福な生活 (祥伝社文庫) [ 百田尚樹 ]価格:712円(税込、送料無料) (2026/4/19時点) 楽天で購入
2021年10月末から始めた「読書メーターhttps://bookmeter.com/ 」 での読書の記録。 先月、3月の「読書メーター」でのまとめを備忘録としてコピペ ※ 当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています 2026年3月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1394ページナイス数:115ナイス ■神様のカルテ 3マンネリ感もあるがシリーズものの良さもある。「生きるってことは、学歴や肩書を掻き集めていくことじゃない。自分ができることを、少しづつ積み上げていくことだ。」散りばめられた素敵な言葉、クスッと笑える表現、リアルに感じる医療現場。ちょ…
百田尚樹は、最早ただの人間の崩で有るそもそも高校生に其れだけの分別が有る訳ありません。 そもそも左派と言っている連中が高校生を利用して事故で女子高校生を殺した事案で有る辺野古転覆事故を何を勝手に言っているんだ。 こいつは、保守でもない誤った考えに支配された人間です。 jisin.jp
自民党は衆院選で大勝したのに…なぜ国民生活は豊かにならないのか?百田尚樹氏の「一言」が共感を呼ぶ理由 先日、日本保守党の代表である 百田尚樹氏 が、高市内閣の支持率低下を報じるニュースについて、SNSで「一言」言及し、それが大きな反響を呼びました。 その言葉に対して、SNSでは「同感です」「まさにその通り」といった声が多く寄せられています。 なぜこれほど多くの共感が集まったのでしょうか。 理由はシンプルです。先の衆議院選挙で自民党が大勝したにもかかわらず、国民生活が豊かになったと感じる人がほとんどいないからです。 衆院選で大勝した自民党、それでも変わらない生活 衆院選では、自民党は安定多数を確…
『永遠の0』は、戦時下のパイロットを巡る謎と家族の真実を描いた感動の歴史映画です。 戦争の残酷さと人間の生きる意志、そして家族の絆が交差する物語は、観る者の心を深く揺さぶります。 現代と過去を行き来しながら描かれる真実と覚悟の物語を徹底レビューします。 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモーションが含まれています。 作品概要 出演者(主なキャスト) 全編ストーリーネタバレ解説 この作品が伝えたかった事 まとめ 作品概要 映画『永遠の0』 百田尚樹による同名小説を原作とした2013年公開の日本映画。 監督・脚本は山崎貴(やまざき たかし) 太平洋戦争を背景に特攻隊員として命を落と…
いつもより1時間ほど早く布団を出た。 最近めっきり陽が長くなって、それに合わせるように早起きになってきた。やっぱり私も生き物だ。 百田尚樹著「夢を売る男」を読んでいたら
2月22日は「竹島の日」毎年、島根県で記念式典が開催される。高市早苗首相は昨年の自民党総裁選で「竹島の日には大臣が堂々と行ったらいいじゃないですか。(韓国の)顔色を伺う必要はない」と明言していた。首相になったとたん大臣を出席させず、政務官のみを出席させた。 自民党は大臣2人分の総務会長を出席させたというが、大臣は天皇陛下により認証される存在。重みが全く違う。 写真 youtube ニュース あさ8 より来賓では百田尚樹日本保守党代表の挨拶が光っていた。 竹島の日の重要なこのイベントに総理大臣が来ない。外務大臣、防衛大臣が来ない。これ韓国見てますよ。 世論喚起が大事だと世論を盛り上げていくのが大…