以前、『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』という本を紹介いたしました。洋服を千枚以上持っていた著者が、メルカリに不用品を出品しだしたのをきっかけに様々なものを手放し、その結果どうなったか…という、ミニマリストやシンプリスト関連の著書ですね。(本書についてはこちら↓) yu1-simplist.hatenablog.com そのなかで”「他人からおしゃれと思われたい」を捨てる(P76~)”というお話しがあり、そこには、稲垣えみ子さんの『人生はどこでもドア』という本の引用が載っていたのです。 自分に「一番似合うもの」は一つしかない。それを毎日着たらいいじゃんよ。それをしてい…