金は2019年以降、国際的に価格が上昇し、国内では2025年6月16日に1gあたり17,678円という小売価格における過去最高額をつけるに至りました。現在でもその価格は歴史的高値で推移しています。 ©板前FP雑記帳夕方のニュース番組などで、家に眠っていた貴金属を質屋に持っていくと思っていた以上の値段がついた、なんていう光景は見たことがある人も多いと思います。金の価格は振り返ってみると、10年前では1グラム当たり約4900円、さらに20年前では約1700円ですから、この20年間でおよそ10倍に上昇していることになります。 こうしたニュースがメディアを賑わせていると、金の購入や金への投資に興味を持…