細川政権

(一般)
ほそかわせいけん

 宮沢内閣不信任案可決に端を発した第40回衆議院総選挙により自由民主党が過半数割れし、1993年8月に発足した連立政権。日本新党の細川護煕を首班に、日本新党新生党新党さきがけ社会党公明党民社党社民連民改連の8政党・会派による連立内閣。この時、自民党は発足以来始めて野党に転落した。
 国民福祉税を細川総理と新生党の小沢一郎サイドが推進したのに対し、社会党や新党さきがけが反発し亀裂が生じ、また自民党による細川首相の金銭スキャンダル追及等により1994年4月に総辞職。

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