長くなってしまいましたが「致道博物館」、最後のアップになります。 訪れたのは「民具の蔵(旧御隠殿土蔵)」になります。 この土蔵は、江戸時代末期に御隠殿に付属して建てられたものです。 明治時代以降、敷地内には幾つも土蔵がありましたが、現存しているのはこの一棟 のみとなっています。昭和31年(1956年)に「民具の蔵」と改称して、庄内地方の 民俗資料を展示しています。 中には、昔の商家の看板や船などが展示されていました。 「重要有形民俗文化財収蔵庫」は臭いが気になりましたが、ここはショーケースに 入ったものが多かったためか、臭いは気になりませんでした。 色々な看板があって、何のお店の看板かな?と、…