2019年5月の日記です * 金曜日のボランティアで疲れたせいか、週末は小説三昧。 村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』(2004・講談社文庫)と藤沢周平さんの『三屋清左衛門残日録』(1992・文春文庫)を交互に読む。 すごい組み合わせ、自分でも驚く(!)。 しかし、これがとてもいい。 カステラとおせんべいを交互に食べているような感じ(?)。 洋風と和風のコラボレーションだ。 どちらもなかなか深くて、しかし、少々のユーモアが効いているので、読み心地がいいし、後にひく。 人生とは、出世とは、仕事とは、男女とは、などなど、久しぶりに考えながら、しかし、時おり、ニヤリとしながら読む。 どちらもお…