親指のうずき (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,深町 眞理子 早川書房 Amazon なんだか親指がずきずきするよ。やってくるんだ、邪悪なものが。 面倒見なきゃいけない親戚のおばさんたち。バーティーでもそうだけど、なんでめんどくさい親戚はおじさんじゃなくて、おばさんなんだろうね(笑)。 「エイダ叔母さんを好きになるなんて、だれだって無理よ。」あっさりと。 認知症のエイダ叔母さん。みんなよく対応できるなー。 「65歳以上のだれかがあなたを非難したら、ぜったい反駁してはだめよ。」タペンスの教え。とにかく自分が正しくても、「ごもっともです。」「わたしが悪うございました。」と言っとくべ…