1月14日に鑑賞。 二つの世界が交差してなしていく物語。 だけど一つは「私」が作り出した世界。 その幻想の世界は静かで一角獣たちが群れを成し、そして美しかったです。 物語は丁寧に進んでいくので、難解ではなかったです。 ただ感想をどう書いていいのか分からず、ちっとも手が動きません。 ネタバレ全開で、ダダダと書いていけばいいのかもしれませんが、解釈のどこかを間違えそうで、今は止めておこうと思います。 ネタバレ感想は、いつになるかは分かりませんが原作を読み終えてからにしたいと思います。 しかしながら藤原竜也と言う人は、本当に名優だと思います。今更ながらですね。 静かで孤独。 封印されていた過去の記憶…