日本最古の「都七陣めぐり」、「六波羅蜜寺」から歩いて向かったのは「ゑびす神社」。 鎌倉時代初期、建仁2年に建仁寺の鎮守杜として創建された。「商売繁盛」「家運隆昌」の守り神として⼀⽉の⼗⽇ゑびすは多くの⼈たちで賑わう。 えびす様は御神体であるため直接拝むことは出来ないが、本堂の横に回り込んで壁をドンドン叩きながら大声で願掛けをするとえびす様に声がとどくらしい。 二の鳥居に設置されたゑびす様の福箕(ふくみ) 。投げたお賽銭が箕に入ると願いが叶うといううわさが広がり、投げる人が増えたそう。 「ゑびす神」だけが七福神で唯一日本生まれの神様なので、より親しみを感じる。 京都府京都市東山区大和大路通四条下…