酒井隆史

酒井隆史

(読書)
さかいたかし

リスト::学者::社会科学
専門は都市社会学、社会思想史、音楽文化論。
大阪女子大学専任講師。立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師。

著書

  1. 『自由論』 青土社, 2001
  2. 『暴力の哲学』 河出書房新社, 2004

訳書

  1. スラヴォイ・ジジェク(田崎英明との共訳)『否定的なもののもとへの滞留──カント、ヘーゲル、イデオロギー批判』太田出版
  2. アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート(共訳)『帝国 ── グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』以文社

主要論文

  1. 「ソドミーから同性愛へ──「セクシャリティ」以前と以後の性コード」, 早稲田大学大学院文学研究科紀要41号所収
  2. 「イデオロギー/主体/ディスクール」(前編),ソシオロジカル・ペーパーズ3号所収
  3. 「〈法と秩序〉に抗して──法・権力・公共性」,『思想』925号所収
  4. 「タギングの奇蹟──アーレント・イン・アンダーグラウンド」,『現代思想』2002年5月号所収 −> 加筆修正の上で、杉浦勉+鈴木慎一郎L+東琢磨 編著『シンコペーション―ラティーノ/カリビアンの文化実践』(新宿書房、2003)に収録
  5. 「都市再編と音楽」,『音の力──ストリートをとりもどせ』所収,インパクト出版会

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