鹿児島県内には田の神像があちこちにある。「タノカンサァ」と呼ばれて、地域の守り神として親しまれている。鹿児島県南さつま市金峰町宮崎の道端でタノカンサァを見つけた。ちょっと寄ってみる。 タノカンサァ(田の神)の詳細は、こちらの記事にて。 rekishikomugae.net 車で走行中にタノカンサァを発見。道沿いにちょっと広いスペースがあるので、そこに車を停めて行ってみる。「宮崎の田の神」と呼ぶそうで、説明の看板もある。鹿児島県指定有形民俗文化財(昭和41年指定)でもあるとのこと。 やや高いところに立つ タノカンサァだ シキ(米を蒸す道具)を頭にかぶり、右手にメシゲ(しゃもじ)を持つ。左手には柄…