関東ふれあいの道

関東ふれあいの道

(地理)
かんとうふれあいのみち

関東地方1都6県が整備している長距離自然歩道であり、総延長は約1,800km、コース数は160である。東京都八王子市の梅の木平を始点とし、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、神奈川県とぐるりと1周して再び梅の木平が終点となる。2007年には栃木県茂木町から福島県白河市へと繋がるコースが新設され、東北自然歩道と接続された。

  • 踏破認定制度

各都県ごとに全コースを踏破する*1と踏破証と記念バッチ*2が交付される。申請するには各コースで定められたチェックポイントで申請者自身と対象物が入った写真を撮影する必要があり、また各コースの感想も必要となる。さらに1都6県の全コースを踏破した場合には踏破状とバッジ、さらに表彰状が交付される。



首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)
東京都
埼玉県
群馬県
栃木県
茨城県
千葉県
神奈川県

*1:一部連絡コース等、踏破しなくてもよいコースが存在する

*2:都県ごとにバッチの色が異なる

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