先日、重ね煮講座に参加してきました。 「重ね煮」とは、昔の日本の食養文化を現代の生活に活かした調理方法で、 身体を冷やす「陰」と身体を温める「陽」の食材を一つの鍋で、 調和して作るごった煮料理です。 普段の料理と異なるのは、 〇皮は剥かない、 灰汁抜きはせずに丸ごと頂くこと ごぼうもレンコンも皮抜きせず、灰汁抜きもしません! 〇調味料にこだわる、無農薬の野菜を使う事 〇免疫力、抗酸化力、解毒力、酵素力などを引き出すために旬の野菜を使う 〇鍋に入れるときは、陰の野菜の順から入れて、上側に陽の野菜を入れること 重ね煮を頂くことで、心身の健康を維持することにもつながります。 つまり、食で健康を守ろう…