1.上に立って組織や集団を統率する長のこと。 2.行政機関の独任制の長官のこと。日本では内閣の代表者である内閣総理大臣や都道府県知事、市町村長などを指す場合が多いが、一般的には普通地方公共団体の長である都道府県知事及び市町村長を指す場合が多い。 3.イスラム諸国の君主の称号の1つであるアミールの日本語訳。 4.部族や氏族などの長。
台東縣では、今までもご紹介してきました通り、老若男女に対するあらゆる積極的な政策が実行されています。 若者に対しても、高齢者に対しても、誰も取り残さない台東縣政府の姿勢、台東縣縣長(知事)の饒慶鈴氏の姿勢は、今の日本の地方行政首長に一番欠けている部分ではないかと感じます。 票集めのための政治ではなく、台東縣民のための、そして、台東縣のための政治を行い、成果を出している饒慶鈴縣長。 その饒慶鈴縣長が台東縣の若者に対して以下の様なコメントを発表しました。 「『時代が若者を試し、若者が時代を創る』—— なんと情熱に満ちた志でしょうか。若者はとても重要な存在であり、丁寧に育てていく必要があります。 だ…
三重県が公務員に国籍要件復活を検討表明した。自治体によっては地方公務員採用に国籍を必要とせず外国人でもなれることがある。しかし事務の公務員になりたい国民は多いのだから外国人に門戸を開くことはない。三重県の公務員国籍要件復活を歓迎したい。 ~~引用ここから~~ www.sankei.com 三重県の一見勝之知事は25日の記者会見で、国外への情報漏洩(ろうえい)防止の観点から、県職員採用の「国籍要件」を復活させ、外国人の採用を取りやめる方向で検討を始めると表明した。外国人との共生後退への懸念については「差別や誹謗中傷は許されない。排外主義は取らない」と明言した一方、秘匿情報を扱う公務員の採用は慎重…
地方自治法の教科書であり、地方行政の外側から地方役場に飛び込んだ良書のルポだ。 何より、実例に基づいていてわかりやすいし、ストレートな表現が面白い。市長を3期つとめた本人が気取らず、正直に書いている。本人自身が書いているのがわかる。とは言え、このわかりやすさとは、地方自治の現場や市町村役場にいる人にとってのわかりやすさなのが、厄介でもある。これから、市町村役場の職員を目指す人にとってはイメージしにくいことも多いはずだ。やはり、首長を目指す人にとっての教科書、と言っておくのがいいだろう。 久保田前市長は問う、「政策と施策の違いはわかりますか?」。政策をつくるのは、市長及び議会。施策を考えるのは自…
2025年10月22日、「Newspaper Weekly(今周刊)」が「2025年持続可能な都市SDGs調査」を発表し、台東県が以下の𝟯つの賞を受賞しました。 ☆最佳首長信任獎:最優秀首長賞 ☆社會力特別傑出獎:特別優秀社会能力賞 ☆永續城市優等獎:持続可能な都市優秀賞 台東市は人口流出と急速な高齢化という問題を非常に深刻に受け止めており、以下の政策を強化している。 ☆文化・健康センターやケアセンターでフィットネス講座を導入 ◇ 「旧太平榮家基地(旧退役軍人ホーム)」を再開発し、台湾初の高齢者向け観光とレジャー施設「日昇月好海岸村 銀髮園區」を2030年完成を目指す。創設します。ケア、観光、…
「辞められない人たち」――起点をどこにおくかによりますが、昨年からだと、主なところで、斎藤兵庫県知事、参院選後の石破首相。そして、今また伊東市の田久保市長。 石破首相はともかく、あとの二人は法律違反を犯している可能性が濃厚です。それでも斎藤知事の場合、いったん辞職した後、再選挙に臨み、(まさかの)当選によって、県民の信任を得たのだと言い張る「余地」はありますが、田久保市長に関しては、今のところそれもありません。当初は斎藤知事と同様、辞任して改めて市長選に臨む意向を示していましたが、昨晩一転して、「選挙公約」実現のため、そのまま市長に「居座る」と「宣言」。何が気持ちを変えさせたのか(あるいは、前…
www.youtube.com 性教育とは、性別や性器、性交、妊娠や避妊などの知識を教えるだけでなく、人間関係やセクシュアリティ全般を理解するための教育のことです。学校や家庭だけでなく、さまざまな場所で、年齢や発達段階に応じて適切な性教育が行われるべきです。 性教育の重要性 自己理解: 自分自身の性に関する知識を深め、セクシュアリティを肯定的に捉えることで、自己肯定感を高め、心の健康につながります。 他人への理解: 性別や性的な多様性を理解し、相互尊重の意識を育むことで、より良い人間関係を築くことができます。 リスク回避: 性犯罪や性感染症のリスクを理解し、自分自身を守るための知識やスキルを習…
(裏話・暴露話的な内容は含まれません。筆者の抽象的感想のみとなっておりますので、具体的内容を期待される方は即バックをおすすめします) 自分が住まう自治体の首長に初めて会った。 仕事で、しかも膝詰めの会談という形式になったのも、無論初めてのこと。 役所の担当者とは日常的なやり取りがあるわけだが、首長と直接のやり取りというのは未経験だっただけに新鮮だった。 そもそも、自分は前回の首長選に行ったか記憶がなく、投票に行ったかすら分からない。 それもあり、なおさらその首長への印象は特になかった。 しかし、話した感じは、引き連れた何人かの役人には特に頼らず、首長自身の言葉で語っており、まずその点で信用がで…
2月27日、安倍首相の突然の全国一斉休校要請は日本社会に多大な悪影響をもたらしている。しかし、あくまで要請であったのだ(それも非常に非情に身勝手な)専門家会議でも一斉休校の話題も出ていないという。子どもたちや保護者はもちろんだが学校を休校することによるさまざまな社会的影響を考えれば自治体は普通、簡単に休校になどできないとなるのではないか。ましてや、あ、の、安倍首相が言ってるのだよ。一連のコロナウィルス対策により、自治体の首長の器がはっきりと表れている。おかげで市民は、首長の力量を見分けることができるチャンスをもらった。首長が、どこを見て、政治をしているのか。政治力があるのか、調整力があるのか、…
インスタグラム(Instagram)で「首長族」の写真を検索していた時のことである。 英語の「longneckwomen」でインスタグラムの写真を検索しようと「longneckw…」まで入力するとサジェスト機能で「#longneckwomen」や「#longneckwoman」が表示された。 これらのハッシュタグの付いた写真を見てみると、最初の内は期待していた「首長族」の写真が表示されていたが、画面をスクロールすると驚きの写真が投稿されていた。 首長族とは? ハッシュタグ「#longneckwoman」の写真 文字通り「首の長い女」の写真 投稿主は「首長クラブ」だった 首長族とは? 首長族は、…