香川真司

香川真司

(スポーツ)
かがわしんじ

サッカー選手。ポジションはミッドフィルダー。
1989年3月17日生まれ、兵庫県神戸市出身。血液型A型。
身長173cm、体重63kg。利き足は右足。

所属クラブ

2004-2005
FCみやぎバルセロナユース
2006-2010.6
セレッソ大阪
2010-2012
ボルシア・ドルトムント
2012-2014.8
マンチェスター・ユナイテッドFC
2014.9-
ボルシア・ドルトムント

経歴・プレースタイルなど

2006年、高校2年生でセレッソ大阪とプロ契約を結ぶ。元々はボランチであったが、レヴィー・クルピ監督の抜擢により、攻撃的ミッドフィルダーとしてレギュラー起用されるようになった。軽やかなドリブル突破と豊富な運動量によるスペースへの飛び出しを武器としており、ミッドフィルダーながら得点力も高い。
2008年途中から、乾貴士と2シャドーを組み、抜群のコンビネーションを見せた。2009年シーズンからは、前年に引退した森島寛晃の背番号「8」を継承。J2リーグ戦出場44試合で27得点を挙げて得点王を獲得、チームをJ1昇格へと導いた。2010年シーズンは初のJ1でのシーズンとなったが、11試合で7得点を挙げる活躍を見せた。
2010年7月、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに3年契約で完全移籍。トップ下で起用され、得点を量産すると同時にパスセンスも発揮して多くの決定機を作り出し、ブンデスリーガ2連覇に大きく貢献した。
2012年6月、イングランド・プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドに移籍した。
サッカー日本代表としては、世代別代表に飛び級で召集され続け、2007年FIFA U-20ワールドカップや2008年北京オリンピックにも飛び級で選出された。2008年5月に岡田武史監督により日本代表に召集され、キリンカップの対コートジボワール戦で平成生まれとして初めてA代表デビューを果たした。2010年FIFAワールドカップの日本代表には直前でメンバーから外れたが、サポートメンバーとしてチームに帯同した。アルベルト・ザッケローニ監督就任後は日本代表の主力となり、トップ下ではなく左サイドで起用されている。


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