高向玄理

高向玄理

(社会)
たかむこのくろまろ

日本の飛鳥時代の学者。冠位は大錦上。
608年、遣隋使の小野妹子に従い留学生として隋へ留学し、640年に南淵請安とともに帰国。大化の改新後に国博士に任じら国政のブレーンとして活躍した。654年に遣唐使の押使として唐に赴くが、長安で客死した。

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