「何のために生きるのか。」 この問いを考えたことがある人は多いでしょう。 しかし、机に向かって考えても、なかなか答えは見つかりません。 私もその一人でした。 そんなときに出会ったのが、魚豊氏の漫画『ひゃくえむ』の一節です。 「何の為に走るのか わかってりゃ 現実なんて いくらでも 逃避できる」 この言葉が頭から離れず、 「自分にとっての現実とは何か」 「人生を貫く目的とは何か」 を考えるために、公園を約10km歩いてみることにしました。 歩いた時間は約2時間13分。 その間、景色よりも、自分の人生について考え続けました。 すると、一つの考えにたどり着いたのです。 それは、「人生の最後を照らすこ…