-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- せっかくの演奏やインタビュー、後で聞き返したら「バリバリ」と音が割れていて絶望した……。そんな経験、録音をする人なら一度はあると思いませんか? 私自身、ホームスタジオでドラムを録る際、スネアの一撃でピークを超えてしまい、二度と撮れないテイクを台無しにした苦い思い出が何度もあります。かといってノイズを恐れてレベルを下げすぎると、今度は音がスカスカになってしまう。 そんな「録音レベル設定の呪縛」から、私たちを解き放つ存在として登場したのがTASCAMの「DR-07XP」です。 2025年2月の発売から約1年。当初の期待は確信へと変わり、今や…