こんな記事があった。 ・4月9日は「大仏の日」 国内に約400体ある大仏の一部を紹介(NEWSポストセブン) そもそも、何故4月9日が「大仏の日」であるかといえば、天平勝宝4年(752年)4月9日に、東大寺で大仏開眼供養会が行なわれたことが由来だという。また、一般的に「大仏」とは、釈迦の身長が1丈6尺(約4.8メートル)という伝説から、それを超える大きさの仏像(坐像は約2.4メートル)のことを指すという。日本には、約400体があるという。そういえば、こんな写真集も刊行されている。 ・クロスケ氏著『巨大仏巡礼』(扶桑社・2015年1月) 以前から、大仏については観光資源としての役割が期待されてい…