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朝日新聞

(読書)
あさひしんぶん

朝日新聞社が発行する新聞。日本の三大紙(他に読売新聞毎日新聞)または五大紙(更に日本経済新聞産経新聞)の一つであり、朝刊発行部数は読売新聞に次ぐ2位(2012年上半期ABC調査では767万部)。

論調

政治・外交分野では左派・リベラルとされている。経済面では新自由主義を支持するなど、右派・保守傾向がある。

スクープ

リクルート事件や東京佐川急便事件、大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件など、世の中に多大な影響を与えたスクープが多い。

批判

一部インターネットユーザーや産経新聞、保守系論壇誌などにより、自国の利益より外国の利益を優先する論調であると批判されることが多く、それらをまとめたサイトおよびブログが数多く存在する。
平成元年4月20日に起きた朝日珊瑚事件は、20年以上前の事件にも関わらず、未だに上述の人々の話題に上る。
関連キーワード アサピーアカヒアサヒるネット右翼も参照のこと。

販売

販売と読者対応は朝日トップスという子会社が担当する。
Webページはasahi.com

書籍(Amazon検索)

amazon:朝日新聞

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関連ブログ

『 漱石とその時代 』(4)~江藤淳と吉本隆明~ 江藤淳と吉本隆明の話を続ける。江藤淳と吉本隆明の間には、「共通性」があると私は書いたが、実は、私が、最も関心を持つのは、「大学」や「学問」に関する共通性の部分である。江藤淳も吉本隆明もともに、大学や学問に強烈な違和感や敵愾心を持ちながら 、批評活動や思想活動をおこなった文学者だった。吉本隆明が、生涯、「大学教授」というものになることを拒絶し、「自立」という言葉を力説=強調して 、大学や学問というものを批判し続けたことは、よく知られているが、実は

『 漱石とその時代 』(4)~江藤淳と吉本隆明~ 江藤淳と吉本隆明の話を続ける。江藤淳と吉本隆明の間には、「共通性」があると私は書いたが、実は、私が、最も関心を持つのは、「大学」や「学問」に関する共通性の部分である。江藤淳も吉本隆明もともに、大学や学問に強烈な違和感や敵愾心を持ちながら 、批評活動や思想活動をおこなった文学者だった。吉本隆明が、生涯、「大学教授」というものになることを拒絶し、「自立」という言葉を力説=強調して 、大学や学問というものを批判し続けたことは、よく知られているが、実は、東工大教授や慶應大学教授、大正大学教授・・・と言うように、形式上は 「大学教授」とい職業を歴任したは…