はじめに 環境の用意 環境の説明 ソフトウェアでの準備 ハードウェアでの準備 コードを書く test.ld (リンカスクリプト) start.S (ARM64アセンブリ) main.c (C言語プログラム) コンパイル 動かしてみる 最後に 執筆者 : 金沢工業大学 工学部 情報工学科 橘 真吾 (インターン生) 監修者:高橋 浩和 ※ 「ARM64 OSを作ろう」連載記事一覧はこちら ※ 「ARM64 OS」のコードはGitHubにて公開しています。 はじめに ARMはRISC系CPU(固定長命令)を代表する、最も広く普及した命令セットの一つです。 主にモバイル端末やマイコン分野でも利用され…