今月から3回の当連載に、スペシャル・プレゼンターとしてLA出身のプロデューサー/DJ、ノサッジ・シングが登場! 活動初期から使用し続けているというAbleton Liveの制作術を披露していただきます。初回はLiveを使用する理由、画面構築のこだわり、お気に入り機能などの紹介です。※本稿は、本人への取材を元に編集部が構成しています。 解説:ノサッジ・シング|第1回 Pushを使うことで鍵盤の手癖から脱却 私がLiveを使いはじめたのは高校生だった2002〜2003年ごろ。M-AUDIOのMIDIコントローラーにバンドル品として付属していたのがきっかけです。もともとマーチング・バンドのドラム・ラ…