Alternative Wrestling Show アメリカのカリフォルニア州を拠点に活動しているプロレス団体。
The American Welding Societyの略。日本で言うところのJWES。
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仕事上、AWS 環境のリソースをマルチテナントで管理する手法について調査する機会があったのですが、「そういえば AWS Lambda でテナント分離モードって機能があったな」と思い出し、実際に試してみることにしました。 この記事に記載している内容は、2026年4月に検証した結果に基づいています。 なお、AWS 環境における SaaS 環境の構築やマルチテナント管理については下記のドキュメントも参考になるので紹介しておきます。 docs.aws.amazon.com docs.aws.amazon.com 目次 目次 AWS Lambda のテナント分離モード Lambda 関数のコード AWS…
はじめに お疲れ様です。技術本部リードセキュリティエンジニアの田口です。 ここ数年でAWSのセキュリティ関連の機能が増えてきており、良い時代になったと感じます。しかしセキュリティと利便性・コストの兼ね合いで頭を悩ませることが多くなったセキュリティ担当者さんも多いでしょう。 今回は、セキュリティのコストに頭を抱える皆様に向け、大規模にEC2オートスケーリングを利用しているAWSアカウントにおいて、 AWS Configのコストを抑えつつセキュリティチェックを実施した取り組みについて紹介します。 「セキュリティチェックをしたいが、AWS Configのコストがネックで有効化に踏み切れない」という方…
はじめに エムオーテックスではAWS Security Hub CSPM(以下、Security Hub CSPM)の検知を月次で棚卸し、対応要否を精査する運用を行なっています。 しかし、AWS のアップデートによるコントロール追加やリリースに伴うリソース増加によって、月によっては検知件数が大きく増え、棚卸し作業の負荷が高くなるという課題がありました。 本記事では、Security Hub CSPMの検知棚卸しをオートメーション前提で見直すにあたり、どのような点を整理し、どのような検討を行なったのかをまとめます。 docs.aws.amazon.com なお、本記事で触れている「オートメーショ…
AWSの知識を血肉にするための「AWS 100日チャレンジ」の58日目です。 今日もギリギリ投稿です。 AWS 100日チャレンジの記事を書く上でのルール ・100日連続アウトプット! ・継続が第一、クオリティは第二 ・「社会人のリアル」を忘れない(持続可能な完走を目指す) ・コアな学習に全集中! テーマとするサービス以外は、CloudFormationや構築済みの資産をフル活用。効率よく「核心」を突き詰めます。 課題 Amazon EC2 が新規起動されたときに、Eメール通知を行う 実施 SNSトピックはすでに作成済みのものを使用してサブスクライブします。 1.EventBridgeの設定 …
AWSの知識を血肉にするための「AWS 100日チャレンジ」の57日目です。 昨日、投稿記事を作成中にブルーバックが発生し投稿できませんでした。 昨日分のアップ。 AWS 100日チャレンジの記事を書く上でのルール ・100日連続アウトプット! ・継続が第一、クオリティは第二 ・「社会人のリアル」を忘れない(持続可能な完走を目指す) ・コアな学習に全集中! テーマとするサービス以外は、CloudFormationや構築済みの資産をフル活用。効率よく「核心」を突き詰めます。 課題 AWS Systems ManagerのState ManagerでEC2起動時に特定のソフトをインストールする 実…
AWSの知識を血肉にするための「AWS 100日チャレンジ」の56日目です。 肌寒い一日でした。 AWS 100日チャレンジの記事を書く上でのルール ・100日連続アウトプット! ・継続が第一、クオリティは第二 ・「社会人のリアル」を忘れない(持続可能な完走を目指す) ・コアな学習に全集中! テーマとするサービス以外は、CloudFormationや構築済みの資産をフル活用。効率よく「核心」を突き詰めます。 課題 Systems ManagerからCloudWatchエージェントをインストールする 実施 Systems ManagerのRunCommandを使用してCWエージェントをインストー…
こんにちは、AWS グループのホンドウです。 私ごとですが、IAM Identity Center を用いて、会社のメンバーが利用する Kiro のサブスクリプションを管理する機会をいただきました。 そこで、本ブログでは、管理者向けに Kiro Organizations の Settings で設定できる全項目をご紹介したいと思います。 AWS IAM Identity Center Kiro がサポートされているリージョン IAM Identity Center で一元管理する際の設定項目 セッティング詳細 共有設定 Kiro 設定 Organizations運用で特に重要な設定ベスト5 …
「4月は君の嘘」って、知っていますか? アニメや実写にもなった作品で、この季節になると、なんとなく見返したくなるんですよね。 タイトルの意味は、ぜひ本編で味わってほしいのですが——今日はそこから少しだけ借りて、 「4月はAWSの嘘」という話をさせてください。 「とりあえず4月に受けるか」と思ったこと、ありませんか? 4月って、ちょっと不思議な時期で。 周りは期初でバタバタしているのに、エンジニアって、意外と少し余白があったりしませんか? 年度も変わったし、何か始めたい とりあえずAWS資格、1本受けておくか 自分も、まさにそうでした。 でもこの「なんとなく4月に受ける」という選択、あとからじわ…
WSの知識を血肉にするための「AWS 100日チャレンジ」の55日目です。 今日は雨で肌寒かったです。 少しだけ遠出したのですが、道すがらまだ桜が散っていませんでした。 山中だから寒くて遅咲きなのかしら。 AWS 100日チャレンジの記事を書く上でのルール ・100日連続アウトプット! ・継続が第一、クオリティは第二 ・「社会人のリアル」を忘れない(持続可能な完走を目指す) ・コアな学習に全集中! テーマとするサービス以外は、CloudFormationや構築済みの資産をフル活用。効率よく「核心」を突き詰めます。 課題 AWS Resource Groups による一括管理 実施 1.前準備 …
すーだらです。 2026年4月20日、Amazonが新たに50億ドル(約7,500億円)をAnthropicに追加投資し、その代わりにAnthropicはAmazonのクラウドサービス「AWS」に10年間で1000億ドル以上(約15兆円)を使うと約束した、というニュースが流れました。 「お金を出してもらったら、そのお金でまたあなたのサービスを使います」という構造ですが、循環投資は以前にもニュースにもなった記憶があります。 果たして本当にこの投資にWinnerはいるのでしょうか?