はじめに こんにちは、サービス開発7課の大町です。 LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版では、Amazon DynamoDB を活用したデータ管理を行っています。 DynamoDB にはリレーショナルデータベースのようなユニーク制約は標準では用意されていません。 実際にテーブル設計を行う中で、「キー項目以外の属性に一意性を持たせる必要がある」という要件に直面しました。 今回は、Amazon DynamoDB Transactions を使ってキー項目以外の一意制約を実現する方法と、実装時の注意点を紹介します。 はじめに DynamoDB の一意制約の課題 AWS 公式ドキュ…